ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年04月20日

ブラックストーン

秋田の焼酎です。焼酎といっても25度の軟派な焼酎ではありません。
41度の度数を持つスピリッツ(蒸留酒)です。
原材料を見ると、酒粕・米こうじとなっているので、たぶん粕取り焼酎なのでしょう。

さて、味の方は、鼻をつけてすぐに、こうじと果物系の香りが飛び込んできます。
舌の上にのせていくと、スピリッティながらも甘味を感じさせ、喉の奥へと降りてゆきます。
さすがに米所であり酒所でもある秋田の焼酎です。若いながらも嫌味や、荒さをあまり感じさせません。
倍量に加水してみましたが、のどごしがマイルドに変化し、粕取りを感じさせる味と香りが表に強く出るように変化してきました。
蒸留元も酒粕も良いのでしょう。 材料由来の味、香りを十分に感じさせ、パワーあふれる焼酎です。加水してもへたらない腰の強さもあり、ウイスキー党にもお勧めします。

製造は秋田県醗酵工業(株)
このシリーズで5年貯蔵品もあります。こちらも期待がもてそうです。





  

Posted by oban at 23:53Comments(0)TrackBack(0)焼酎

2008年04月04日

ラーメンの木

 
家にあるおかしな木、今頃になると小さな花が咲くのですが、これが安物のインスタントラーメンの匂いがする。
これの名前を知っている方がおられたら教えてください。
  

Posted by oban at 14:07Comments(1)TrackBack(0)

2008年03月27日

ジョージアムーン


ジョージアムーンです。 750ml 40% アメリカのコーンウイスキー  ウイスキーのカテゴリーとして書きましたが、お気軽シリーズでもあります。

バーボンコーナーになぜ果実酒用のホワイトリカーが?????。とおもったらウイスキーでした。しかも無色透明。
この入れ物。 あんた何者!  ジャム・蜂蜜・漬物?しかも瓶ごとに入っている酒の量が微妙に違っている。
ラベルも妙にそっけないし。 こういうの実は好きなんです。で、一番多く入っているのを棚からゲットしてきました。face03

じゃ、早速開栓してみましょう。透明なプラで封をしてありますが、ミシン目などという親切心はミジンもありません。指で引きちぎるか
ナイフで切りましょう。
透明な液体があふれんばかりに入っています。 ああっ!face08グラスに注げない! 無理に瓶を傾けるとこの形状、しっかりと酒は
瓶の尻の方へ。icon08  かきごおりのシロップをすくう柄杓でグラスへ。小さいお玉なぞを用意しておきましょう。

香りは、穏やかで剥いたばかりのとうもろこしの葉の匂い。 アルコール臭は強くない。多少オイリー。

口に入れると甘味が感じられます。それから舌先が痺れるようなアルコールが。ラベルを良く見ると、                     30 days old !
とても新鮮なお酒だったんですね。でも、大多数の焼酎の様にだらけていません。しっかりとウイスキー&スピリッツしています。
そしてゆでた、とうもろこしの味が口の中に残ります。  ¥1180でした。

じっくりとテイスティングするよりも、ショットグラスでグイッとやっつける飲み方や、ボイラーメーカーに仕立ててみると良いかもしれませんね。





 

  

Posted by oban at 17:57Comments(2)TrackBack(0)ウイスキー

2008年03月27日

ロングジョン・ピュアモルト

face02
お気軽シリーズとは・・・・
価格が¥2000程度(安く)で買えるスピリッツを紹介します。

ロングジョン・ピュアモルトです。700ml 40% スコッチウイスキーです。

以前から気に留めていたウイスキーです。早速、開封してみると、おぉ ちゃんと錫で巻いてあります。コルクキャップになっています。
蓋を外して香りをかいでみます。特徴的な香りが鼻を刺激します。アイランズ特有のヨード香がまっさきに感じられました。
テイスティンググラスに注いでみます。うすい蜂蜜のような色、グラスを振ってみると、まつわりつくようにして流れていきます。
グラスに鼻を入れてみます。アルコールが強く鼻にきますが、ヨード香がすぐに追いかけてきます。少し溶剤の様な香りとバニラ、キャラメル、微かに花の様な香りが感じられました。

口に含んでみました。アルコールが口の中で燃え上がりますが、まろやかな感じで喉を通ります。face01良い酒の条件です。(自分なりに)
ヨードが強く感じられ、舌先に軽い渋みが残ります。甘味が現れてから、穀物と木の実を思わせる味が残ります。
半分位に水で割ってみます。花の香りが増幅され、よりまろやかで呑みやすくなりました。face02

中身はなんでしょうシリーズにしようかと思いましたが、シングルモルトではないのと、できの良さ、入手価格¥1280!で急遽、別シリーズを作りました。 


  

2008年03月20日

クラウンジュエル






























ビフィーター・クラウンジュエルです。
時々お邪魔するバーで撮影したものです。度数は50%、レギュラーのビフィーターよりも杜松香が強く、ボディも厚い。
しかし、口に含むと度数を感じさせずに、スルリと咽喉をくぐる不思議なジンです。
これでマティーニを作ってもらったら、オオッface08 ワンダフォー!
もちろん、ストレート、ロックもいけますよ。おすすめはピンクジンですね。
  

Posted by oban at 17:11Comments(1)TrackBack(0)ジン

2008年03月17日

Oban メインボトル

海酒楽の出張版ブログです。
お気に入りの一本です。口に含んだときには印象が薄い感じですが、だんだん果物的な香りと、かすかなヨード香?がします。
あまり強烈な個性を感じないのですが、穏やかで飲み飽きない酒質は、ただものではありません。
私のハンドルネームにも使わせてもらってます。  

Posted by oban at 18:39Comments(4)TrackBack(0)