2008年03月27日
ジョージアムーン

ジョージアムーンです。 750ml 40% アメリカのコーンウイスキー ウイスキーのカテゴリーとして書きましたが、お気軽シリーズでもあります。
バーボンコーナーになぜ果実酒用のホワイトリカーが?????。とおもったらウイスキーでした。しかも無色透明。
この入れ物。 あんた何者! ジャム・蜂蜜・漬物?しかも瓶ごとに入っている酒の量が微妙に違っている。
ラベルも妙にそっけないし。 こういうの実は好きなんです。で、一番多く入っているのを棚からゲットしてきました。
じゃ、早速開栓してみましょう。透明なプラで封をしてありますが、ミシン目などという親切心はミジンもありません。指で引きちぎるか
ナイフで切りましょう。
透明な液体があふれんばかりに入っています。 ああっ!
グラスに注げない! 無理に瓶を傾けるとこの形状、しっかりと酒は
瓶の尻の方へ。
かきごおりのシロップをすくう柄杓でグラスへ。小さいお玉なぞを用意しておきましょう。
香りは、穏やかで剥いたばかりのとうもろこしの葉の匂い。 アルコール臭は強くない。多少オイリー。
口に入れると甘味が感じられます。それから舌先が痺れるようなアルコールが。ラベルを良く見ると、 30 days old !
とても新鮮なお酒だったんですね。でも、大多数の焼酎の様にだらけていません。しっかりとウイスキー&スピリッツしています。
そしてゆでた、とうもろこしの味が口の中に残ります。 ¥1180でした。
じっくりとテイスティングするよりも、ショットグラスでグイッとやっつける飲み方や、ボイラーメーカーに仕立ててみると良いかもしれませんね。
2008年03月27日
ロングジョン・ピュアモルト

お気軽シリーズとは・・・・
価格が¥2000程度(安く)で買えるスピリッツを紹介します。
ロングジョン・ピュアモルトです。700ml 40% スコッチウイスキーです。
以前から気に留めていたウイスキーです。早速、開封してみると、おぉ ちゃんと錫で巻いてあります。コルクキャップになっています。
蓋を外して香りをかいでみます。特徴的な香りが鼻を刺激します。アイランズ特有のヨード香がまっさきに感じられました。
テイスティンググラスに注いでみます。うすい蜂蜜のような色、グラスを振ってみると、まつわりつくようにして流れていきます。
グラスに鼻を入れてみます。アルコールが強く鼻にきますが、ヨード香がすぐに追いかけてきます。少し溶剤の様な香りとバニラ、キャラメル、微かに花の様な香りが感じられました。
口に含んでみました。アルコールが口の中で燃え上がりますが、まろやかな感じで喉を通ります。
良い酒の条件です。(自分なりに)ヨードが強く感じられ、舌先に軽い渋みが残ります。甘味が現れてから、穀物と木の実を思わせる味が残ります。
半分位に水で割ってみます。花の香りが増幅され、よりまろやかで呑みやすくなりました。

中身はなんでしょうシリーズにしようかと思いましたが、シングルモルトではないのと、できの良さ、入手価格¥1280!で急遽、別シリーズを作りました。
2008年03月20日
クラウンジュエル

ビフィーター・クラウンジュエルです。
時々お邪魔するバーで撮影したものです。度数は50%、レギュラーのビフィーターよりも杜松香が強く、ボディも厚い。
しかし、口に含むと度数を感じさせずに、スルリと咽喉をくぐる不思議なジンです。
これでマティーニを作ってもらったら、オオッ
ワンダフォー!もちろん、ストレート、ロックもいけますよ。おすすめはピンクジンですね。
2008年03月17日
Oban メインボトル
海酒楽の出張版ブログです。お気に入りの一本です。口に含んだときには印象が薄い感じですが、だんだん果物的な香りと、かすかなヨード香?がします。
あまり強烈な個性を感じないのですが、穏やかで飲み飽きない酒質は、ただものではありません。
私のハンドルネームにも使わせてもらってます。




